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幸せ創出カンパニー

お客様の幸せを創出する仕事です

土地活用を通じて、お客様の幸せを創出する仕事です。またISO9001をグループ全体で認証取得し、幸せに基準を設けることで、お客様が心から喜んでいただける仕事を目指し、社員一人一人が、更なる幸せの「質の向上」に向け取り組んでいる会社です。

ISO9001

御幸建設株式会社(土地活用コンサルティング・設計・施工)
株式会社ミユキ商事(媒介)
株式会社ミユキサブリース(賃貸経営コンサルティング・契約管理・建物管理)
の3社にてISO9001-2015認証取得。

<品質方針>
お客様の声に直接耳を傾けて社会に求めるニーズを掌握し、そのニーズに応えられるよう自ら考え行動する「提案型営業」を主軸に企業活動を行います。企画提案に賛同をいただけたお客様の信頼に応えられる十分な実力を備えた企業を目指し、御幸建設株式会社は(土地活用コンサルティング・設計・施工)株式会社ミユキ商事は(媒介)株式会社ミユキサブリースは(賃貸経営コンサルティング、契約管理、建物管理)の品質標準化を促進しマニュアル化することで、それぞれにおける品質の向上を実現していきます。実現に向けてはいかなる困難に直面しても決してあきらめずに最後までやり通す精神をもとに、仕事を自ら創り出し、社会環境に適応した豊かな地域社会建設のために貢献します。また、法令順守を周知徹底した上で賃貸経営におけるお客様満足度向上の指標である空室率の軽減を目指し、具体的に空室率1%を実現することを目標に、マネジメントシステムの有効性を継続的に改善します。

社会問題と向き合う

日本が直面する、特に問題として深刻な「少子高齢化問題の急速な進展とあわせて、環境問題を基点とした自然災害予防」に積極的関わりを持ち「土地活用と賃貸経営」を通じて、問題解決をするための取り組みを深めております。

長寿社会と高齢化問題

① 退職金や貯蓄で賄う老後生活への不安
② 健康不安や病気から発生する医療費の確保
③ 社会保障問題を基点とした年金受給への
 
不安
④ 核家族化や社会的孤立にともなう自立への
 
不安
⑤ 定年退職後のライフワークバランス

未婚晩婚社会と少子化問題

① 仕事と子育てを両立できる環境整備の遅れ
② 結婚・出産に対する女性の価値観の変化
③ 子育てに対する負担感の増大
④ 経済的に不安定な若者の増大
⑤ 高学歴化による専門職従事者の増加
⑥ 女性の経済的自立による価値観の変化
⑦ 親との同居等で自立心の後退

自然災害と環境問題

<環境問題>
① 経済活動に伴う二酸化炭素などの温室効果
 
ガスの増加
② 森林破壊に伴う二酸化炭素などの温室効果
 
ガスの増加
③ 温室効果ガスの増加に伴う地球気温の上昇
④ 森林破壊など植生の変化による水資源への
 
影響
⑤ 石油や石炭などの化石燃料を起因とした二
 
酸化炭素濃度の増加

<自然災害>
⑥ 気候変動が起因となる豪雨の増加による水
 
害・土砂災害
⑦ 気候変動が起因となる台風・熱帯低気圧の
 
最大風速、降雨量増加
⑧ 気候変動が起因となる海面上昇による高潮
 
被害と海氷融解
⑨ 気候変動が起因となる海水温の上昇による
 
生態系の破壊
⑩ 気候変動が起因となる農林水産業、自然生
 
態系水環境への影響

土地活用のすすめ方

土地活用における、お客様の様々な考え方を丁寧に聞き取ります。その上で「助言」や「アドバイス」を行い、土地の広さや地形、土地周辺の人口や利便性などをもとに土地活用と事業のベストマッチングを見出します。

1. 現状の掌握

① 家族情報

お客様の(家族・親族)などの情報を聞き取り整理します。

② 資産情報

お客様の(土地・建物・金融)などの情報を聞き取り整理します。

③ 収支情報

お客様の(収入・支出・納税)などの情報を聞き取り整理します。

④ 取引先情報

お客様の(税理士・銀行・不動産会社・土地活用業者)などの情報を聞き取り整理します。

2. 考え方の掌握

① 時代・年代における考え方

お客様の土地活用における(過去の考え方)(未来の考え方)を聞き取り、それぞれ考え方を重ね合わせながら、現在の考え方を整理します。

② 家族に対する考え方

お客様の(家族・親族)などの考え方を聞き取り整理します。

③ 資産に対する考え方

お客様の(土地・建物・金融)などの考え方を聞き取り整理します。

④ 収支に対する考え方

お客様の(収入・支出・納税)などの考え方
を聞き取り整理します。
 

⑤ 取引先に対する考え方

お客様の(税理士・銀行・不動産会社・土地活用業者)などの考え方を聞き取り整理します。

3. 問題点の抽出

お客様の整理された情報から問題点を抽出します。この問題点はあらゆるリスクに直結します。問題点抽出は土地活用コンサルの中で、最も重要な仕事の一つです。原因を考えた上で問題を整理していきます。

抱える問題と向き合う

抱える問題の対策

4. 抱える問題を社会問題に落し込み整理

社会問題の一例

5. 解決方法の検討と決定

抽出された問題点の解決方法を検討し決定していきます。お客様と寄り添いながら、問題点に見合った最良の解決方法をコンサルします。解決方法には、土地活用を必要としない場合もありますが、それを正しく伝えることもコンサルの一つです。

6. 解決方法と事業をマッチング

7. 事業試算書の準備

営業部は解決方法と事業をマッチングさせるため、プラン依頼書を記入し設計部に依頼します
解決方法と事業をマッチング後、専門部署がそれぞれの役割を担い、事業試算書作成準備を行います

下記表は、左右にスクロールします。

部署名 目的 確認
方法
情報収集の内容
御幸建設
営業部
安定経営を考えて事業試算書の企画提案を行います 市場調査 賃貸建物種類確認・賃料相場確認・インフラ整備確認・路線価の確認
固定資産税評価額の確認・同種建物確認・自治会規約の確認
町内会規約の確認 等
周辺環境調査 幼稚園の確認・保育園の確認・小中学校区の確認・クリニックの確認
総合病院の確認・ドラッグストアの確認・コンビニエンスストアの確認
スーパーの確認・大型ショッピングセンターの確認・郵便局の確認
公園の確認・最寄駅の確認・最寄バス停の確認・主要幹線道路の確認
高速道路の確認・防災情報の確認・防犯情報の確認 等
御幸建設
設計部
安定経営を考えて必要法令に則った図面の企画提案を行います 現地調査 高低差の確認・接道状況の確認・雨水排水の確認・生活排水の確認
上下水道の確認・境界杭の確認・隣地の確認・隣地境界の確認
消火栓の確認・地盤の確認・日照の確認・臭気の確認・騒音の確認
風紀の確認 等
行政調査 消防署・警察署・市役所・県庁・水道局・法務局・区画整理組合
土地改良 等
法令確認 都市計画法の確認・用途地域の確認・高度地区の確認・防火地域の確認
高度利用地区の確認・都市計画道路の確認・地区計画の確認
生産緑地制度の確認・土地利用基本条例の確認・景観計画区域の確認
省エネ法の確認・バリアフリー法の確認・建築基準法第42条道路の確認
建築協定区域の確認・人街条例の確認・ 狭あい道路の確認
道路種別の確認・風致地区の確認・土地区画整理法の確認
上下水道関係の確認・農地法の確認・砂防地域の確認・埋蔵文化財の確認
急傾斜崩壊危険区域の確認・土砂災害警戒区域の確認 等
御幸建設
工務部
安全な現場と工程品質管理を考え事業試算書に必要な情報の提供を行います 現地調査 高低差の確認・接道状況の確認・雨水排水の確認・生活排水の確認
上下水道の確認・境界杭の確認・隣地の確認・隣地境界の確認
消火栓の確認・資材搬入経路の確認・小運搬の確認・仮設計画の確認
工事車両置場の確認 等
必要情報の提供 建築工事に係わる価格情報・建築工事に必要な工期情報
対策が必要な近隣情報・安全対策が必要な仮設情報 等
ミユキサブリース 契約管理部 ミユキサブリース
契約管理部
賃貸経営の安定を考えて事業試算書に必要な情報の提供を行います 周辺環境調査 幼稚園の確認・保育園の確認・小中学校区の確認・クリニックの確認
総合病院の確認・ドラッグストアの確認・コンビニエンスストアの確認
スーパーの確認・大型ショッピングセンターの確認・郵便局の確認
公園の確認・最寄駅の確認・最寄バス停の確認・主要幹線道路の確認
高速道路の確認・防災情報の確認・防犯情報の確認・日照の確認
臭気の確認・騒音の確認・風紀の確認・周辺賃貸建物賃料相場 等
必要情報の提供 建物火災保険料の情報・家賃審査情報 等
ミユキサブリース 建物管理部 ミユキサブリース
建物管理部
賃貸経営の安定を考えて事業試算書に必要な情報の提供を行います 現地調査 自治会規約の確認・町内会規約の確認 等
必要情報の提供 維持費の情報・共益費の情報・各種法定点検費の情報
ゴミ置場設置条件の確認 等

8. 事業試算書

① 事業試算書の作成

事業を成功に導くためには、さまざまな選択肢を検討し、それぞれのメリット・デメリットをお客様と共に、正しく理解した上で決断する必要があります。土地活用コンサルタントが助言をすることで、お客様が事業の選択を、誤ってしまうリスクを防ぐことができます。決定した事業を、実現可能かつ最良の方法で企画します。

下記表は、左右にスクロールします。

部署名 事業試算書作成
御幸建設
営業部
建築工事費の取り纏め・諸費用の取り纏め・総事業費の取り纏め・資金調達の取り纏め・金融機関の取り纏め
借入条件の取り纏め・賃料査定の取り纏め・収支内訳の取り纏め・支払い方法の取り纏め・経営診断書の取り纏め
投資分析「① 表面利回り ② 実質利回り ③ 純利回り ④ 損益分岐稼働率」・資金収支計算書の取り纏め
借入金返済スケジュール表の取り纏め・プラン図の取り纏め・相続シミュレーションの取り纏め
御幸建設
設計部
プラン図の作成(配置図の作成・平面図の作成・立面図の作成)・諸費用の算出
御幸建設
工務部
建築工事費の算出・諸費用の算出
御幸建設
総務部
事業試算書の入力・資金収支計算書の入力

お客様が提案にご納得いただくまで、企画を練り直します。賃貸経営は長期間の経営となるため、経営分析をしっかり行い、賃貸経営にかかわる分析結果を分かりやすく、経営リスクまで丁寧に伝えることが重要です。

② お客様にご説明

1.プラン図のご説明、2.事業試算書のご説明、3.賃料査定書のご説明、4.資金収支計算書のご説明、5.経営診断書のご説明
相続シミュレーションのご説明 ※必要に応じて作成します

③ 現場にご案内

1.モデルルームのご案内、2.新築現場のご案内、3.本社社屋のご案内

9. ご注文からご契約

① お客様からご注文

ご説明の内容にお客様がご納得いただけたら、敷地・建物概要・工事費・支払方法・管理委託概要・収支概要・諸費用・総事業費等を
再度ご確認いただき、工事注文書に署名捺印をいただきます。

② 営業部が受注概要書の作成

お客様からいただいた注文書に事業試算書・プラン図・公図・住宅地図・広域図・土地謄本等を添付し、受注後会議に備え、かかわる部署に情報を展開します。

③ 設計部が受注後会議を開催し、かかわる部署が契約に必要な情報を共有します

④ 建設工事請負契約に向け、準備を進めていきます

注文金額に見合った、契約金額を実現するためには、予算管理を含めた、総合マネジメント能力が不可欠となります。土地活用事業では、注文金額以上に契約金額が追加出費の出る場合がございます。お客様がその出費に対応できるのか、対応できない場合は、注文時の建物価値を維持しながら、どこの部分でコスト削減を行うのかを考え実行します。またお客様の予定していた資金繰りに、狂いが生じることがあった場合でも、土地活用コンサルタントが改善に向け相談に応じさせていただきます。

下記表は、左右にスクロールします。

部署名 ご契約に向けての準備
御幸建設
営業部
建設工事請負契約書の取り纏め・契約用事業試算書の取り纏め・金融機関融資承認の取り纏め
御幸建設
設計部
お客様からご注文をいただいたら、現地にて地質調査を行い、その結果をもとに、地盤に見合った構造計算を行いながら、構造図を作図致します。またご注文以降も、綿密に打ち合わせを行い、お客様からのご要望を、盛り込むかたちで、各図面に反映しながら作図を行います。
受注いただいた金額に見合った契約ができるよう、構造図、意匠図、設備図の整合性を図ることが最も重要となります。
御幸建設
工務部
協力業者に見積もりを徴収しながら、建設工事請負契約書に添付する、工事内訳書を作成し、同時に工事工程表の作成を行っていきます。また工事発注の準備、地鎮祭の準備、仮設水道・仮設電気の準備、工事車両置場確保に向けての準備など、建設工事請負契約の締結後、円滑に着工が迎えられるよう、準備のできるところの段取りを行っていきます。
御幸建設
総務部
契約用事業試算書の入力・建設工事請負契約書の入力・諸経費内訳書の入力・その他契約にかかわる書類等の準備
ミユキサブリース契約管理部 ミユキサブリース
契約管理部
特定賃貸借契約書の見本作成

ご契約に向け、取り纏めた建設工事請負契約書、契約用事業試算書、承認図面を、契約前事前確認を行い、お客様のご要望を、盛り込んだものとなっていることを、最終確認いたします。

10.建設工事請負契約から建物引渡し

① お客様とのご契約締結

お客様に建設工事請負契約書の読み合わせをさせていただく中で、「1.工事場所 2.工期 3.引渡の時期 4.請負代金額 5.請負代金の支払」を確認いただき、契約書に署名捺印をいただきます。同時に、民間(七会)連合協定工事請負約款を説明し、仲裁合意書に署名捺印をいただきます。また契約図面の確認と、設計監理業務委託契約書を一級建築士が説明した上で、署名捺印をいただきます。併せて工事工程表を現場監督が説明させていただき、契約を完了します。

② 工務部が契約後会議を開催し、かかわる部署が必要な情報を共有します

③ 着工準備から建物引渡しまで

1.実行予算組 2.工程会議の開催 3.近隣挨拶 4.地鎮祭 5.工事着工の順番で、工務部が主体となって建設工事請負契約をもとに、工事現場がいよいよ始動していきます。

下記表は、左右にスクロールします。

部署名 着工準備から引渡しまで各部署がかかわる仕事
御幸建設
営業部

土地活用コンサルから始まり、お客様に喜んでいただける建物を、着工から引渡しまで、土地活用事業の総司令塔として、全体の進捗管理を行います。

① 着工前に、工事の影響が及ぶ範囲を掌握した上で、近隣住民等にご挨拶と、工事概要の説明を行い、工事中のトラブル
 
を未然に防ぎます。
② 近隣挨拶が終了したら、地鎮祭を行います。地鎮祭終了後、隣地状況、建物位置、仮設計画等を確認し、現場演出(募
 
集看板や幟等)の方法を再確認します。
③ 工事が着手したら、お客様の建設請負代金支払いにかかわる、請求と領収の管理を行い、取引銀行からの資金調達を、
 
調整していきます。
④ お客様の建物にかかわる、仕様の決定を行う上で、設計部、工務部と連携を図り、ご要望を建物に反映していきます。
⑤ 社内検査等、各検査を実行し、お客様の喜んでいただける、建物を引渡せるように、各部門に指示をします。
⑥ お客様の賃貸経営が、順調に開始できるよう、株式会社ミユキ商事、株式会社ミユキサブリースと連携を図り、各部門
 
をサポートして行きます。

御幸建設
設計部

設計監理における主要な(意匠、構造、設備、予算)を主体に、設計業務、工事監理業務を行います。また営業・工務・媒介・管理の視点からチェックを行います。お客様に土地活用事業として、総合的に喜んでいただける建物を、引渡すことができるよう、進捗管理を行います。

<設計業務>

設計業務で行うこと

<工事監理業務>

工事監理業務で行うこと

特に隠れてしまう部分は、工事監理の立場から、工事写真を撮影することで、竣工図面に反映させ、お客様に安心していただきます。

  • ① 工事契約に関する協力
  • ② 施工図等の検査及び承認
  • ③ 工事の確認・指導
  • ④ 変更工事の処理
営業部、設計部、工務部と協力し、お客様の建物にかかわる、必要な建材サンプルやカタログを準備し、お客様のご要望を取り入れながら、仕様の決定を行う上で、設計士としてのアドバイスを行います。
御幸建設
工務部

施工管理における四大管理(安全・品質・工程・予算)を主体に、現場管理を行います。また営業・設計・媒介・管理の視点からチェックを行います。お客様に土地活用事業として、総合的に喜んでいただける建物を、引渡すことができるよう、進捗管理を行います。

① 建設工事請負契約書から実行予算書を作成し、適正利益を確保します。
② 工種別に分離発注を行い、協力業者と請書を交わします。
③ 請書を交わした協力業者を招集し、工程会議にて工事概要を説明します。特に現場の注意事項を、重点に会議を進めま
 
す。
④ 設計図をチェックし、意匠図、構造図、設備図の整合性を図りながら、施工図を作図します。
⑤ 安全、品質、工程、予算の管理を行い、お客様に喜んでいただける建物を、納期を遵守して仕上げていきます。
⑥ 営業部、設計部、工務部と協力し、お客様の建物にかかわる、仕様の決定を行う上で、必要な建材サンプルやカタログ
 
を準備します。
⑦ 工務部にて社内検査に備え、自主検査を行うことで、高品質確保に向け、建物を準備します。
⑧社内検査
1.<目的> 工務部の施工管理における四大管理(安全・品質・工程・予算)及び営業・設計・媒介・管理の視点から検
 
査を行い、お客様に喜んでいただける建物を引渡すことを目的とし行います。
2.<参加部署> (御幸建設 工務部)(御幸建設 設計部)(御幸建設 営業部)(ミユキ商事 不動産事業部)
 
(ミユキサブリース 契約管理部)(ミユキサブリース 管理営業課)(ミユキサブリース 保守管理課)
 
(ミユキサブリース 営繕課)
3.<検査内容> 入居する人・利用する人のお客様目線で、是正箇所をマーキングし、ホワイトボードに部位を記載した
 
上で、写真撮影を行い記録に残します。次に、住宅設備器機等の使用方法を、お客様を想定し説明を行います。
⑨ 社内検査にて、抽出された不具合を手直しした上で、万全な状態でお施主様検査に備えます。
⑩ お客様と、営業部、設計部、工務部立ち会いのもと、お施主様検査を行います。建物を案内説明しながら、建物品質を
 
しっかりと確認していただきます。
⑪ お施主様検査に合格したら、建物引渡しを行います。

<お引き渡し時の説明フロー>
⑫ 全ての説明を終えたら、引渡書類に署名捺印をいただき、引渡し完了です。
御幸建設
総務部

御幸建設を主体に、ミユキ商事、ミユキサブリースの、各社各部門から生じる、それぞれの業務や、契約から発生する業務を滞りなくできるよう、総合支援を行います。また営業・設計・工務・媒介・管理の視点からチェックを行います。お客様に土地活用事業として、総合的に喜んでいただける建物を、引渡すことができるよう、進捗管理を行います。

① 業務課は着工から引渡しまで、御幸建設を主体に、ミユキ商事、ミユキサブリースの、各社各部門と連携を図りなが
 
ら、総合支援を行います。
② 経理課は各契約から生じる、お客様や取引先の、出納業務を主体に、漏れなく確実に業務を行っていきます。また、会
 
計基準に則って、会計ソフトに入力業務を行います。会計事務所と連携しながら、月締めで精査し、間違いの無い取引
 
を、管理していきます。
③ 人事労務課は、御幸建設の年間請負契約金額からなる、内訳を掌握した上で、工事現場にかかわる、労災保険の手続を
 
滞りなく、進めていきます。

ミユキ商事
不動産事業部

質の高い媒介をすることで、オーナー様には安定経営を支援し、入居者様・利用者様には、快適な建物利用に繋げます。また営業・設計・工務・管理の視点からチェックを行います。お客様に土地活用事業として、総合的に喜んでいただける建物を、引渡すことができるよう、進捗管理を行います。

① 新築建物の特徴を掌握し、その魅力を入居希望者様に、伝えられるよう、センター資料を準備します。
② 建築確認申請許可後、速やかに入居者様・利用者様の募集活動ができるよう、(1.現場演出)(2.店内演出)
 
(3.ホームページ)(4.ポータルサイト)等で、正確な情報開示を行っていきます。
③ 反響をいただいた入居者様に、現地案内ができるよう、来店に向けてのアポイントを調整していきます。
④ 来店のアポイントが確定したら、来店予約者の登録を行います。
⑤ 来店をなされたお客様に、新築建物の魅力を伝えるために、現地並びにモデルルームにご案内致します。
  モデルルームでは、お部屋をどのようにご利用いただくと、快適に使用できるかを考え、入居者様目線で説明します。
 
また現地案内では、利便性や地域性を、最寄りの駅や大型スーパー等、ご案内しながら地域の魅力も伝えます。
⑥ お客様に、新築建物の、初期費用明細書を作成し、内容を説明します。その際に、お申し込みから引渡しまでの行程
 
を、フローチャートで説明し、ご契約の意思を確認します。
⑦ お客様から入居申込書に、漏れなく記入をいただいたら、家賃債務保証会社の審査手配を行い、次に社内審査を行った
 
上で、速やかに審査結果をお客様にご連絡します。
⑧ ミユキサブリース契約管理部と連携を図りながら、入居申込書をもとに、賃貸借契約書等の契約書類を作成し、
 
重要事項説明の準備を行い、お客様の来店日を再確認します。
⑨ お客様に、宅地建物取引主任士が、賃貸借契約にあたり、主要な部分の重要事項説明を行い、お客様に署名捺印をいた
 
だきます。併せて、賃貸借契約書等の契約書類を、説明させていただきながら、お客様に契約書類をお渡しします。
⑩ お客様契約金の入金が確認できたら、鍵のお引渡しを行います。建物を快適に利用していただくために、町内会のルー
 
ルやゴミ出しのルール等を再度ご説明し、お客様が入居後、地域と問題が起きないように配慮した上で、契約書類や取
 
扱説明書のお引渡しを行います。

ミユキサブリース
契約管理部

質の高い契約管理をすることで、オーナー様には安定経営を支援し、入居者様・利用者様には、快適な建物利用に繋げます。また営業・設計・工務・媒介・建物管理の視点からチェックを行います。お客様に土地活用事業として、総合的に喜んでいただける建物を、引渡すことができるよう、賃貸経営コンサルの視点から、進捗管理を行います。

① 契約課は、オーナー様には管理委託契約書の作成と、重要事項説明書の作成に関わり、入居者様・利用者様には賃貸借
 
契約書の作成と、重要事項説明書の作成に関わります。お客様に契約内容を、正しく理解していただけるよう、重要事
 
項説明を行い、納得していただいた上で、それぞれの契約を締結します。
② 業務課は管理委託契約に基づいて、入居者様・利用者様の賃貸借契約と、整合性を図りながら、正しい契約内容を確認
 
した上で、お引き渡し後の業務に備えます。
③ 保険課は、オーナー様に見合った、総合火災保険のご案内を行います。保険内容の説明を行い、ご納得いただけたら、
 
総合火災保険契約締結に向け、業務提携する保険会社と準備を進めます。また建物引渡しまでに、オーナー様と総合火
 
災保険の契約締結を行います。
④ 保険課は、入居者様に見合った、借家人賠償特約付火災保険のご案内を行います。保険内容の説明を行い、ご納得いた
 
だけたら、借家人賠償特約付火災保険契約締結に向け、業務提携する保険会社と準備を進めます。また入居日までに、
 
入居者様と借家人賠償特約付火災保険の契約締結を行います。

ミユキサブリース
建物管理部

質の高い建物管理をすることで、オーナー様には安定経営を支援し、入居者様・利用者様には、快適な建物利用に繋げます。また営業・設計・工務・媒介・契約管理の視点からチェックを行います。お客様に土地活用事業として、総合的に喜んでいただける建物を、引渡すことができるよう、賃貸経営コンサルの視点から、進捗管理を行います。

① 管理営業課は、物件の特徴や内部仕様、住宅設備器機等の取り扱いを掌握し、お引き渡し後の業務に備えます。
② 保守管理課は、必要とする各種法定点検等が、確実に行えるよう、業務提携する業者と契約締結し、お引き渡し後の業
 
務に備えます。
③ 地域コミュニティー係は、お客様のために必要な、地域の情報等を、自治会や町内会を通じて取得し、その情報を関係
 
部署に展開していきます。オーナー様、入居者様、利用者様と地域住民のコミュニケーションが、管理会社を通じて円
 
滑に行えるよう、お引き渡し後の業務に備えます。
④ 営繕課は、物件の特徴や内部仕様、住宅設備器機等の取り扱いを掌握し、お引き渡し後の業務に備えます。

11. 建物お引渡し後

土地活用事業はビジネスです。ビジネスには、さまざまなトラブルの発生リスクを抱えます。そのことを念頭に置き、土地活用コンサルタントが、お客様のそばにいることで、トラブルに迅速な対応をすることができ、被害を最小限に留めることができます。被害が小さければ、復旧までの時間を最小限に抑えることができます。
なお、お客様に建物をお引渡し後は、ミユキサブリースが、質の高い総合管理をすることで、オーナー様には安定経営を支援し、入居者様・利用者様には、快適な建物利用に繋がるよう、賃貸経営コンサルの視点から、賃貸経営の総合支援を行います。