御幸建設株式会社

tel.0564-26-1234

お問い合わせ

はじめての土地活用Land

土地活用事業のメリット

4つのメリット

相続税の節税効果

相続税とは、被相続人がお亡くなりになった時の相続財産に対し、相続人に掛かる税金です。相続税は、相続財産(固定資産税評価額等などから算出した不動産の額にその他財産を合算した額)に対し基礎控除額を超える部分課税されるものです。

  • 土地にアパートや賃貸マンションを建てた場合、一定の割合を土地評価額から差し引く事が出来ます。
  • 建築した建物にも課税されますが、一定の割合で建物評価額減を受けることが出来ます。
  • 建築に伴い借入をした場合には、借入金を債務として課税遺産総額から控除する事が出来ます。
相続税の節税効果
保有税の節減効果
  • 固定資産税の減額
  • 保有する土地の固定資産税評価額に対して、1.4%の税金が課せられます。この土地にアパート・賃貸マンションを建築した場合、1/6に評価額が軽減されます。ただし、占有面積に対して上限があり、上限を超える部分に対しても1/3に軽減されます。

  • 都市計画税の減額
  • 土地の固定資産税評価額に対し、0.3%(豊田市の場合0.25%)の税金が課せられます。アパート・賃貸マンションを建築した場合1/3に評価額が軽減されます。ただし、占有面積に対して上限があり、上限を超える部分に対しても2/3に軽減されます。

保有税の節減効果
ライフプランの充実
  • 安定した家賃収入
  • 賃貸物件を建築すると、賃料という安定的な収入が確保できます。

  • 自己資金をほとんど使わず投資が出来る。「レバレッジ効果」
  • レバレッジ効果とは、自己資本と借入金を組み合わせて不動産投資資金を調達することにより、全額自己資本で調達した時よりも、自己資本に対する投資利回りが向上する効果のことを言います。

    ケース1
    1,000万円を全額自己資金で運用し、年間100万円の利益を得た場合

    100万円÷1,000万円×100%=10%
    自己資金1,000万円に対する投資利回りは年10%になります。

    ケース2
    1,000万円を自己資金100万円、借入金900万円(金利3%)で運用し、年間100万円の利益を得た場合

    (100万円-27万円)÷100万円×100%=73%
    自己資金100万円に対する投資利回りは年73%になります。

  • ローン完済後に資産が残る
  • お金が増えていく仕組みを持つ土地活用事業は、ローン完済後も賃貸物件が残ります。つまり建物資産が増えたことになります。返済後は以下のように選択肢が広がります。

  • 売却して現金収入を得る
  • そのまま賃貸を継続する
  • 再度建築する
  • 自己利用する
ライフプランの充実
経営による節税
損益通算

税務上赤字となる場合は、事業所得、給与所得などと損益通算をすることができ、所得税・住民税の節税効果を得られます。

節税対策になる

リスクを考えたパートナー選び

土地活用事業を行う場合、中長期的な観点からリスクを想定しなければなりません。 また、将来的な社会動向を見極め、経済状況、不動産市況、税制、法制、周辺環境など総合的な情報収集や経営ノウハウが必要です。緻密な情報とコンサルティング能力を有する会社を利用することにより、様々な不安やリスクに備えることができます。

例えば、こんなリスクが…
  • 家賃の下落
  • 空室・入居率の悪化
  • ローン金利上昇
  • 不動産価値の下落
  • 維持コスト(管理・修繕)