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木造2階建て賃貸戸建住宅建設中!

 

岡崎市井内町字風見に木造二階建ての賃貸戸建住宅を建設中です。

この新築物件は9月27日に完成お引渡し予定です。

 

ところで、木造住宅が地震に弱いイメージはありませんか?

それは震災が起きた時、ニュースなどで木造建物が倒壊しているとニュースになるからだと思います。

 

しかし、実際に倒壊した木造建物のほとんどが1981年の耐震基準が改正する以前に作られた建物です。

 

1981年以降耐震基準が改正され、工法や構造金物など耐震性が高い建物が最近では増えてきています。

 

特に日本においては、木造建築の歴史は長く、約1500年も前の飛鳥・奈良時代からです。

 

木造だからと言って耐震性が低いということはないです。

 

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木造建築において構造材の品質が重要になります。上記のシールに記載されている「強度性能」に

よる評価により、全ての建物に均一な強度性能が約束されますので、このJASシールが張られている材料を使用することが重要です。

 

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また、建物の強度を負担する構造材の補強や脱落防止のために、金属製の金具を取付けるのも重要です。

現在の木造住宅では、柱や梁・筋交いなどの構造材の接合部には必ず構造金物を取付ける必要が

あります。構造用金物は指定された本数の専用ネジを用いないと強度が保てませんし、

後で取り付けることも出来ないので事前のチェックが大切になります。

結論として、木造でも適正な構造材を使用し、適正に構造用金物を取り付ければ、

耐震性が高くなります。

 

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現在はサッシの取り付け、防水紙張りが完了し、内部の天井を張り、UBを据え付けなどを行っています。

 

木造建築でも、「豊かな地域社会建設に貢献する」御幸建設にご相談ください。

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